労金マイカーローンの比較

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労金のマイカーローンを前に利用したことがあります。マイカーローンは、比較していろいろ検討するのが大事ですからね。労金でのマイカーローン、というのは以前に利用した以前は、そもそも存在するのすら知らなかったのですが、知人の話を聞いて検討してみました。

労金は、たとえば中央・近畿・東海・九州・四国・東北など、地域ごとに条件が違います。労金、つまり労働金庫は、地域ごとの生活協同組合(生協)や労働組合が会員となって運営する非営利の金融組織、馴染み深いイメージでいうと、生協の銀行版みたいなもの。それだけに、たとえば、静岡と新潟、沖縄の労金はそれぞれ独立していて、マイカーローンの商品もいろいろと微妙に違ってくるようでした。それでも労金のマイカーローンはなかなか検討の価値がありました。

あ、ただ、独立しているとはいってはも、預金通帳やATMなどは全国の労金で相互に利用できるなど、サービスや運用を統一する動きもあるようです。そのほうが顧客には便利ですからね・・・。転勤とか転職とかもあるわけですし・・・。

労金マイカーローンの比較

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さて、労金マイカーローンを検討した第一の理由は、金利をシミュレーションして、低いのかどうか確かめたい、ということです。マイカーローンは、低金利なほうがいいですもんね。

農協、JA、銀行(UFJとか、札幌とか北洋とか)のマイカーローンなど、比較の選択肢は結構ある中で、何故、労金のマイカーローンか?

それは、労金だと、非営利組織ということもあり、金利が低いと考えられたからです。これは、ほぼあたっていましたが、さらに、会員・準会員・地域居住者(勤務者)の準で、さらに金利が数%低くなるというマイカーローン商品もありました。

基本的には、会員になるか、地域の居住者、もしくは管轄地域に勤務していれば、管理職でも加入できます。

他の、たとえば銀行のマイカーローンと比べると、会員であって正社員であれば、結構低金利になります。一方で、審査が厳しい、というか審査でいろいろと個人的なことまで聞かれる場合もある、ということと、転職・退職までにローンを完済するプランを立てないと、退職・転職するときに、繰上げ返済や銀行への借り換えなどで、結局高い金利、もしくは手数料を払う事態もありえる、ということです。

そこいらへんのリスクを勘案した上であれば、労金のマイカーローンも、十分に比較・検討の余地があるでしょう。