ちょっと作りすぎた生クリームの保存に悩むことはありませんか?
生クリームはお菓子・ケーキ・パスタ(カルボナーラとか)、他にもデビルズフードケーキ(生チョコ)や大福、ホットケーキミックスに混ぜてホットケーキ、ハンバーグのデミグラスソース、ハヤシライスのアクセント、オムライスにちょっと混ぜて、あるいはグラタンのホワイトソースに、冬場のシチューに、と数々のレシピに活躍します。カロリーが気になりますが、美味しく泡立て方に成功したホイップクリームをケーキやいちご大福、コーヒーなどに添えると、味がいっそうひきたちます。動物性の純粋クリームのみを原料としたタカナシの生クリームなど、最高ですね。
しかし、賞味期限が短いので生クリームの保存・保存法には気を使います。でも、逆に言えば、生クリームの保存がうまく出来れば、作り置きとかもできて便利です。それは手を抜きすぎかも知れませんが、生クリームばかりのレシピが続いてもあれなので、一パックから作りすぎた生クリームを使い切れなかったときなど、保存ができると助かります。
上記で説明したように、幅広い料理・お菓子・レシピで活躍する生クリーム。その保存法で一番お手軽なのが冷凍保存です。お菓子レシピ用の生クリームなどは、泡立て方に気をつけてホイップしてから冷凍すると、そのままでも活用できてグッドです。冷凍で生クリームを保存する前に、抹茶、粉チョコ、あずき、ココアなどを混ぜても美味しいです。冷凍保存にかぎらず、リキュールなどのお菓子用洋酒、溶かして冷えた生チョコなどを400CCに大さじ2杯くらいの量でまぜても美味しい生クリームに仕上がります。
注意すべきは、生クリームを泡立てる前に冷凍保存すると、回答してから泡立てできないので、ホイップ・泡立てしてから冷凍しましょう。
一方で、シチュー・デミグラスソースなどに使うときは、そのまま冷凍で生クリームを冷凍してもいいですが、念のため、ホイップしておけば他の用途にも使えます。
ちなみに、冷凍で保存した生クリームの回答は、冷蔵庫でゆっくりと行うのがグッドです。